【2026年モデル】初めてのクロスバイクで失敗したくない人へ|XB-1・MISTRAL ALEX・RAIL STの選び方

【2026年モデル】初めてのクロスバイクで失敗したくない人へ|XB-1・MISTRAL ALEX・RAIL STの選び方

初めてのクロスバイク選びで迷ったら、 BRIDGESTONE XB-1/GIOS MISTRAL ALEX/KhodaaBloom RAIL ST この3台を比較すれば、ほぼ答えが見えてきます。

価格帯はどれも6万円前後。コストパフォーマンを見ても大きな差はなく、「結局どれも同じに見える」と感じる人も多いはずです。

 

ですが実際には、買ったあとに効いてくるポイントがそれぞれ違います。

最初から必要なものが揃っている安心感。
軽さがそのまま楽しさにつながる乗り味。
毎日使うほど差が出る、耐久性やメンテナンス性。

この3台は、まさにその違いがはっきり分かれるコストパフォーマンが優秀な定番モデル。

 

だからこそ、「どれが一番いいか」ではなく、「自分の使い方に合うのはどれか」で選ぶのがいちばん失敗しにくいのです。

この記事では、XB-1/MISTRAL ALEX/RAIL STを 装備・軽さ・長く使う視点、そして乗り味の違いから整理しながら、初めてのクロスバイク選びで後悔しにくい選び方を分かりやすく解説していきます。

 

- 目 次 -

 


初めてのクロスバイクって、正直どれもそれっぽく見えます。変速は3×8が多いし、見た目も似ている。だから「最後はブランドや価格で決めるしかない…?」となりがち。

でも実際は、“買ったあと”に差が出ます。

  • 買ってすぐ「必要なものが足りない」
  • 軽さが思ったより効いて、乗るのが楽しくなる
  • 毎日乗るほど、メンテ頻度や消耗の差が気になってくる

この3台は、まさにその「差が出るポイント」が違う定番モデル BRIDGESTONE XB-1 / GIOS MISTRAL ALEX / KhodaaBloom RAIL ST です。

初めてのクロスバイク選びで迷ったら、最後まで候補に残りやすいのがこの3台。

迷い方はだいたい同じです。「軽い方がいい?」「色々と装備が付いてる方がいい?」「耐久性があって長く使える方がいい?」この3台は、得意分野で選ぶのがいちばん早いと思います。

価格帯は近いのに、得意分野はしっかり違うのがポイント。「結局どれが正解?」を、用途別にわかりやすく整理します。

・最初から“必要な物が揃ってる”安心感なら → XB-1
・軽さ・走りの軽快さなら → RAIL ST
・長く使う前提の耐久性・メンテナンス性なら → MISTRAL ALEX

 

スペック早見表|XB-1 / MISTRAL ALEX / RAIL ST

項目 BRIDGESTONE XB-1 GIOS MISTRAL ALEX KhodaaBloom RAIL ST
価格 メーカー希望:¥65,800(税込) メーカー希望:¥68,200(税込)
店頭:¥61,380(税込)
メーカー希望:¥62,700(税込)
店頭:¥56,430(税込)
変速 3×8 3×8 3×8
タイヤ 700×32C 700×28C 700×32C
ブレーキ SHIMANO Vブレーキ SHIMANO BR-T4000(V) TEKTRO J310AL(V)
クランク SHIMANO TY501 SHIMANO TY501 Forged Alloy
ハブ アルミホイール ALEX AT470 + SHIMANO HB300 アルミホイール
重量 実測 11.82kg(490size) 実測 11.77kg(480size) 公称 10.7kg(480size)
標準装備 ライト / カギ / スタンド / 盗難補償
スタンド

とにかく不安を減らしたい人|BRIDGESTONE XB-1

【メーカー希望価格】¥65,800(税込)
【カラー(全5色)】T.Xレトログレージュ、T.Xマットブルーグレー、E.Xダークアッシュ、P.Xスノーホワイト、P.Xマジックブルー
【サイズ(適応身長目安)】390(138-151cm)、440(149-163cm)、490(161-175cm)、540(173-187cm)

  • 「初めてだから、余計な失敗をしたくない」
  • 「何を揃えたらいいか分からない」
  • 「結局、追加でいくらかかるのが一番怖い」

このタイプの人に、XB-1はすごく相性がいいです。


 

ブリヂストン クロスバイク コスパ最強 初心者向け
ブリヂストン クロスバイク コスパ最強 初心者向け
ブリヂストン クロスバイク コスパ最強 初心者向け
ブリヂストン クロスバイク コスパ最強 初心者向け

XB-1の強みは、速さや軽さよりも“最初の安心感を完成させてあること”。ライト・カギ・スタンドに加えて、3年間盗難補償まで標準装備。

クロスバイクって、買ってから「結局これも必要だった…」が起きやすい乗り物です。その“初期のつまずき”を最小限にしてくれるのがXB-1。

 

走りは穏やかで扱いやすく、街中で気負わず乗れる方向性。「最初の一台で迷子になりたくない」なら、XB-1はとても堅実です。

👉 こんな人はXB-1
・初期費用を読みやすくしたい
・装備を選ぶストレスを減らしたい
・街中メインで、安心して始めたい

👉 デメリット(向かない人)
・すでにカギ・ライト・スタンドを持っていて、装備込みのメリットを感じにくい人

BRIDGESTONE XB-1 詳細記事はコチラ


軽さで気分が上がる人|KhodaaBloom RAIL ST

コーダーブルーム街乗りクロスバイク|軽量初心者向け

【メーカー希望価格】¥62,700(税込)
【カラー(全3色)】マットスレートブルー、マットブラック、ソリッドホワイト
【サイズ(適応身長目安)】400mm(155-170cm)、440mm(165-180cm)、480mm(170-190cm)

  • 「ママチャリとの差を一番感じたい」
  • 「漕ぎ出しが軽いだけで、乗る頻度が増える」
  • 「初期投資をなるべく抑えたい」

このタイプの人は、RAIL STが刺さります。


 

RAIL STは、同価格帯の中でも“軽さ”がキャラクター。軽い=正義、という単純な話ではないけれど、信号の多い街中では「軽いこと」がそのまま快適さになります。

装備の豪華さで勝負するモデルではありません。その代わりに、価格を走りの軽快さへしっかり振っている。

 

「乗った瞬間に、気分が上がる一台が欲しい」そんな人には、RAIL STは分かりやすい答えです。初期投資を抑えられるのも嬉しいポイント◎

👉 こんな人はRAIL ST
・漕ぎ出しの軽さが最優先
・スピード感やテンポの良さがモチベになる
・なるべく価格を抑えたい

👉 デメリット(向かない人)
・価格と走りの軽快さを優先する代わりに、パーツのグレード感は控えめ
・車体が軽い分、踏み込んだときの反発感や加速の押し出しを楽しみたい人

▶KhodaaBloom RAIL ST 詳細記事はコチラ


長く使うほど後悔したくない人|GIOS MISTRAL ALEX

【メーカー希望価格】¥68,200(税込)
【カラー(全4色)】GIOS BLUE、MATT BLACK、WHITE、GRAY
【サイズ(適応身長目安)】40(150-160cm)、43(155-170cm)、48(165-180cm)、52 (175-185cm)

  • 「毎日使う前提で、壊れにくい方がいい」
  • 「修理やメンテの回数をなるべく減らしたい」
  • 「派手さより、あとから効く安心感がほしい」

このタイプの人に刺さるのが、MISTRAL ALEXです。


 

MISTRAL ALEXの良さは、買った瞬間にド派手に分かるものではありません。でも、日常で使うほど効いてくる。

変速機だけでなく、ブレーキ・クランク・ホイールハブまでSHIMANOで統一しているのがポイント。

ここって同価格帯ではコスト調整されやすい部分で、差が出やすいところです。

 

さらにフレームはハイドロフォーミング化で快適性が底上げされ、見た目もロゴ主張を抑えたシンプル寄り。ブラックパーツでまとまりが良く、普段着にも馴染みます。

 

実測重量は11.77kg(480サイズ)で、このクラスでは標準的。“軽さ”より“堅実さ”で勝負しているのがMISTRAL ALEXです。

「長く使って、後から差が出る方がいい」なら、MISTRAL ALEXはかなり堅実です。

👉 こんな人はMISTRAL ALEX
・毎日使う前提で、耐久性とメンテ性を重視したい
・派手さよりも、長期目線の安心感がほしい
・シンプルで飽きにくいデザインが好き

👉 デメリット(向かない人)
・SHIMANO製パーツを多く採用している分、この3車種の中では価格がやや高め

GIOS MISTRAL ALEX 詳細記事はコチラ


乗り味の違い|3台は「気持ちよさの出方」が別モノ

同じ6万円前後のクロスバイクでも、乗り味はしっかり違います。
スペック表だけだと見えにくいポイントなので、ここでは 「乗った時に何を気持ちいいと感じるか」という視点で整理します。

求めている感覚に近いモデルを選べると、満足度は一気に上がります。

 

XB-1|街中で“落ち着いて走れる”安定系

XB-1は、走りのテンポが穏やかで、ハンドル操作も終始落ち着いた印象
信号が多い街中でも急かされる感じがなく、 止まる・曲がる・漕ぎ出す動作がとても自然です。
「まずは安心して乗りたい」「怖さを感じずに慣れていきたい」 という人に合うまさにBRIDGESTONEらしい乗り味です。

 

RAIL ST|漕ぎ出しが軽くて“テンポが上がる”軽快系

RAIL STは、軽さがそのまま乗り味に現れやすく、 漕ぎ出しの軽快さがとても分かりやすいモデル。
街中のストップ&ゴーでも「また踏み直すのが苦じゃない」ため、 移動が作業になりにくく、 この3車種の中では体力を使わず軽やかに走れる印象です。
「ママチャリとの差を一番感じたい」「軽いだけでテンションが上がる」 人には、特に刺さります。

 

MISTRAL ALEX|しっかり感があって“ちゃんとスピードを出せる”堅実系

MISTRAL ALEXは、派手に速いというよりも、 安心して踏み続けられる堅実さが魅力。
この3車種の中ではホイールベースが最も短く、 コーナーへのアプローチが素直で、ハンドリングも良好です。
RAIL STと比べると車体重量はありますが、 フレーム設計による安定したスピード感があり、 「スポーツバイクらしく、ちゃんと走らせていける」モデルです。

 

  • 街中で落ち着いて走れる「安定系」=XB-1
  • 漕ぎ出しが軽く、テンポよく進める「軽快系」=RAIL ST
  • しっかり感があり、スピードを出していける「スポーツバイク系」=MISTRAL ALEX

まとめ|「正解」は1台じゃない。だから用途で選ぼう

 

  • XB-1:ライト・カギ・スタンド・盗難補償まで標準で、最初の安心感が強い
  • RAIL ST:同価格帯トップクラスの軽量性で、走りの軽快さを重視する人向き
  • MISTRAL ALEX:ブレーキ・クランク・ハブまでSHIMANO統一で、長く使うほど効いてくる
  • 3台とも定番だが、得意分野が違うので「用途」で選ぶのが最短ルート
  • 迷ったら「装備」or「軽さ」or「長期目線」の優先順位を決めると失敗しにくい

 

初めてのクロスバイク選びは、どうしても 「どれが一番いいんだろう?」と正解を探しがちです。

でも今回紹介した3台は、どれも定番モデルで、 性能が低い・失敗しやすいといった類の自転車ではありません。

 

違いが出るのは、何を優先するかというポイント。

  • XB-1:ライト・カギ・スタンド・盗難補償まで標準装備。
    「まずは安心して始めたい」「色々と必要だけど初期費用をより安くしたい」人向け
  • RAIL ST:同価格帯トップクラスの軽量性。
    「漕ぎ出しの軽さ」「テンポの良さ」「車体価格をなるべく抑えたい」を重視したい人向け
  • MISTRAL ALEX:ブレーキ・クランク・ハブまでSHIMANOで統一。
    「長く使う前提で、あとから差が出る安心感」「スポーツバイクらしい走行感を味わいたい」を重視する人向け

3台とも価格帯は近くても、得意分野ははっきり違います。

 

だからこそ、 「装備」「軽さ」「長期目線」 この3つの中で、どれを一番大事にしたいかを決めるのが、 いちばん失敗しにくい選び方です。

 

迷ったら、
「自分は安心して堅実に始めたいのか」
「やっぱり軽いモデルがいいのか」
「長く付き合っていけるモデルがいいのか」
を一度だけ考えてみてください。

 

その答えに一番近い1台を選べば、 きっと“選んだあとに後悔しにくいクロスバイク”になります。



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