ロードバイク初心者が「失敗しにくい1台」を探しているなら、今はRL6D SORAを選ぶにはかなり良いタイミングです。
扱いやすさと安心感で定評のあるモデルが、15%OFF・残り1台という条件で手に入る機会はそう多くありません。
RL6D SORAは、ロードバイクをベースにしながら32cの太めタイヤを装備した、安定感重視の設計。
最近よく聞く“オールロード”とは違い、積載性を広げた多用途モデルではなく、「走りやすいロードバイク」に余裕を持たせた一台です。
これからロードバイクを始めたい方はもちろん、最初から尖りすぎたモデルは避けたいという方にもおすすめ。今回は、RL6D SORAがなぜ初心者向きなのかを、分かりやすく整理していきます。
15%OFF・残り1台|2025.BRIDGESTONE Anchor RL6D SORA

※撮影時は未施工のためバーテープを巻いていませんが、実際のご成約時にはバーテープを取り付けた状態でお渡しします。
【メーカー希望価格】¥176,000(税込)
【在庫セール価格】¥149,600(税込)〈15%OFF〉
【カラー】キャニオンオレンジ
【サイズ(適応身長目安)】450(156-169cm)
※今回のセール対象は残り1台のみ。サイズ・カラーは在庫分限りとなります。
フレーム性能について

RL6D SORAのアルミフレームは、ブリヂストン独自の設計思想「PROFORMAT」によって開発されたモデル。
素材特性・剛性バランス・重量配分を細かく分析し、「踏んだ力を無駄なく推進力へ変える」ことを目的に設計されています。
いわゆるレーシー一辺倒な設計ではなく、ロードバイク初心者でも扱いやすく、長く付き合えるバランス型フレーム。
RL6Dシリーズが“ステップアップ初級モデル”として位置付けられている理由が、この設計からもよく分かります。
パーツ構成について

コンポーネントはSHIMANO SORA(2×9speed)で統一。

クランクまでSORAを採用している点は、同価格帯では意外と少なく、安心感の高いポイントです。

ギア比はフロント50-34T、リア11-32Tと扱いやすい設定。
「自分が使い切れる性能」という視点で見ると、SORAは初心者にとって必要十分なグレードと言えます。

ブレーキもSHIMANO製の機械式ディスクブレーキ(BR-RS305)を採用。
コストを抑えながらも、安全性と信頼性をきちんと確保しています。
快適性と扱いやすさ

フロントにはベンド形状のカーボンフォークを採用。
アルミフレームのシャープさを残しつつ、路面からの振動を和らげ、マイルドな乗り味を実現しています。
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タイヤはBRIDGESTONE DISTANZA 700×32cを装備。
一般的なロードバイクよりもやや太めの設定で、クッション性・安定感ともに高く、初めてのロードでも怖さが出にくい仕様です。

また、アップライトなポジションが取りやすいジオメトリー設計により、街中からロングライドまで安心して楽しめます。
初心者におすすめできる理由

RL6D SORAは、ロードバイクらしい軽快さをしっかり味わいながらも、過度にレーシーになりすぎない一台。
太めのタイヤと安定感のあるフレーム設計により、リラックスしたペースでのロングライドにも向いています。

さらに、フラットペダルが標準装備されているため、購入後すぐに普段着で乗り出せるのも嬉しいポイント。
「最初の1台で失敗したくない」という方にとって、非常にバランスの取れたモデルです。
RL6D SORAのまとめ
- PROFORMAT設計による、扱いやすく素直なアルミフレーム
- クランク・ブレーキ・ホイールまでシマノ製で統一された安心パーツ構成
- 32cタイヤ+カーボンフォークによる快適で安定した乗り味
- 初心者でも構えず楽しめる、バランス重視のロードバイク
- 15%OFF・残り1台のみの在庫セール対象

昨今、「オールロード」というカテゴリーのバイクが続々と登場していますが、RL6D SORAはその流れとは少し立ち位置が異なるモデルです。
一般的なオールロードは、安定性重視のフレーム設計に太めのタイヤ、そして豊富なダボ穴による高い積載拡張性が特徴として挙げられます。一方でRL6Dは、あくまで“ロードバイクをベース”に、32cタイヤという余裕を持たせた設計。
言い換えれば、RL6Dは「オールロード風ロードバイク」ではなく、太いタイヤが履けるロードバイク。タイヤを細くカスタムすれば、ポピュラーなロードバイクとしての軽快さや反応性もしっかりと発揮してくれるモデルです。
ロードバイクらしい走りを楽しみたい。でも、最初から尖りすぎた性能やシビアさは求めていない。そんな方にとって、RL6D SORAは“入り口としてちょうどいい”一台。
ロードの世界に踏み出す最初の相棒として、そして乗り方に合わせて表情を変えていける一台として、長く付き合えるモデルだと思います。





