NITTO × BLUE LUG M-1B フロントラック装着例(小型で安定感のある5点固定ラック)

使うほど評価が上がる小型ラック|NITTO × BLUE LUG M-1B

小ぶりで、見た目は控えめ。 それでも「ちゃんと使うラック」を探しているなら、結論から言って NITTO × BLUE LUG M-1B Front rack は間違いない選択◎

スペックや数値だけでは語れない“使ったときの納得感”にあります。ロングステー化による取り付け自由度、5点固定が生む安定感、そしてNITTOらしい仕上がりの美しさ。どれも派手ではありませんが、長く使うほど効いてくる要素ばかりです。

ツーリングの積載にも、日常使いのバスケット運用にも、さらには愛車の雰囲気づくりにも。M-1Bは「何を載せるか」だけでなく、「どんな付き合い方をしたいか」まで想像させてくれるラックになっています!

 

- 目 次 -

 


【販売価格】シルバー/¥19,800-税込 ブラック/¥22,000-税込
【カラー(全色)】シルバー / ブラック
【サイズ】縦20cm、幅11cm、高さ12cm
【ステー長】30cm
【最大積載荷重】8kg
【付属品】フォークブレード径に合わせたバンドが3サイズ付属
※レッグ部に製品管理上起こりうるクランプ痕が残ります。不良ではございませんので予めご了承下さいませ。

 

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M-1Bは何が違う?|“ロングステー”が効く理由

NITTO M-18
NITTO × BLUE LUG M-1B

NITTO製の小ぶりなフロントキャリアといえば「M-18 ラック」が定番で、そのステー数が倍になった強化仕様が「キャンピーM-1」。そしてその「M-1」のステー長をロングverに変更したのが、この「M-1B」です。

 

NITTO M-1

ベースになっているキャンピーM-1は、アメリカのRIVENDALLEとNITTOのコラボレーションで生まれた、前後兼用で使える小ぶりなキャリア。

 

そこに“BLUE LUGらしい実用目線”が加わり、取り付けの守備範囲を広げるためにステーを長くしたのがM-1B、というイメージがいちばんしっくりきます。

ステーが長いぶん、ダボ穴が下のほうにあるフレームにも合わせやすいのがポイント。ラック側がフレームに「寄っていける」ので、取り付けで悩みやすい車体でも道が開けることが多いです。こういう“効く変更”って、実際に使う側からするとかなりありがたいんですよね。


小さいのに強い|5点固定が生む安心感

M-1Bの強みは、サイズ感だけで語れない“固定力”にあります。中央+左右2か所ずつ、合計5点止めの固定方法によって、バスケットや大型サドルバッグを載せたときでも不安が出にくい。小ぶりな天板に対して、支え方がしっかりしているんです。

 

縦20cm、幅11cm、高さ12cmというサイズは、いわゆる「何でも載る」タイプではありません。パニアバッグをガッツリ、という用途には向きません。けれど、ハンドルバーバッグが前に沈み込むのを抑えたり、バスケットを“安心して日常運用する”にはちょうど良い。

ツーリングで役立つのはもちろんですが、街で使うからこそ恩恵が出るラックでもあります。段差やブレーキングで荷物が暴れやすいシーンでも、5点固定が効いて「ちゃんと支えてくれてる感」がある。だからこそ、見た目以上に頼れるんです。


フロントだけじゃない|リア対応と拡張性

このラック、実はリアにも固定可能。前後兼用の設計思想を引き継いでいるので、使い方の自由度が高いのも魅力です。

 

中央部のステーが使えない取り付け方になっても、左右2点ずつ=合計4点で固定できる汎用性の高さが効いてきます。つまり、条件が少し厳しい車体でも「取り付けの余白」が残っているということ。ラックって、ここが大事だったりします。

リアに付けてドレスアップ目的で楽しんでいる方も結構多くて、機能のために付けるだけじゃなく“見せ方”として成立するのがM-1Bの面白さ。小さくて、線がきれいで、車体の雰囲気を壊さない。だから、使い方が広がりますね。


NITTOらしさは細部に宿る|仕上げと使いこなし

天板の左右前方には、ダイナモライトやランプホルダーを取り付けるのに便利なM5のダボ穴が設けられています。こういう“あとでやりたくなる”拡張に最初から受け皿があるのが、地味にうれしいポイント。

そしてやっぱり、クロモリチューブの美しい溶接跡。見た目の主張は強くないのに、近くで見ると「作りの良さ」がちゃんと伝わる。NITTOが培ってきた確かな技術力と豊かな経験が、こういうところに出ます。

 

ちなみに、写真のようにフォーク上部のアイレットを使って止めることも可能です(要加工)。ステーの長さが特徴のM-1Bですが、あえてこういう使い方をするのもマニアックで面白いところ。ご用命があれば長さを合わせて切断加工も行いますので、お気軽にお問合せ下さい◎


M-1Bのまとめ

 

  • M-1をベースに“ロングステー化”したのがM-1B。ダボ穴位置が低いフレームにも合わせやすい。
  • 中央+左右2点ずつの合計5点固定で、小ぶりでも安定感のある積載ができる。
  • フロントだけでなくリアにも対応。4点固定でも使える汎用性が魅力。
  • ライトマウント用M5ダボ穴など、後々の拡張にもちゃんと応えてくれる。
  • 少量再入荷につき、気になる方は早めのチェックがおすすめ。

 

ラックというパーツは、取り付けた瞬間よりも、使い続けてから評価が決まる道具だと思います。

M-1Bもまさにそのタイプで、最初は「小ぶりで上品なラック」という印象でも、日々の積載やツーリングを重ねるうちに、その安心感や使い勝手の良さがじわじわ効いてきます。

派手な主張はしないけれど、必要なところはきちんと押さえている。ロングステーによる取り付け自由度も、5点固定の安定感も、すべては「長く使う」ことを前提にした設計です。だからこそ、使い方が変わっても、バイクが変わっても、また次の一台に付け替えたくなる。

再入荷のたびに静かに、でも確実に選ばれていく理由は、きっとそこにあります。

もし今、積載を見直したい、あるいはバイクとの付き合い方を少し広げたいと考えているなら、M-1Bはそのきっかけになるはず。少量入荷のこのタイミングで、ぜひ手に取ってみてください。






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