「荷物はしっかり持ちたい。でも身軽さは手放したくない。」そんな矛盾を解決する答えが、この【LITEWAY HIP PACK ULTRA】。
10Lという大容量に、ULTRA 200Xという次世代素材を組み合わせた本モデルは、ULハイカーからグラベルライダー、そして日常使いまでをシームレスに繋ぐ存在。
従来のECOPAKモデルでも完成度の高さは証明済み。その上で“よりタフに、より軽く”アップデートされたのがこのULTRAバージョンです。
「ヒップバッグ=軽装」という常識を覆し、“これ一つで一日遊べる”装備力を持った新しい選択肢。
軽さ・強さ・容量を一つに。LITEWAY HIP PACK ULTRAという完成形
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【メーカー希望価格】¥25,300(税込)
【カラー】White
【素材】Ultra200X
【容量】約10L
【重量】約220g
ULTRA 200Xという選択
UL素材の現在地
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ULTRA 200Xは、Challenge Sailclothが開発したUL素材の最前線。
ダイニーマ繊維をベースにしたラミネート構造により、軽さと強さを高次元で両立しています。
・非常に高い引き裂き強度
・優れた耐摩耗性
・高い防水性
さらにX-Ply(格子状補強)を加えることで、過酷な環境下でも安心して使える耐久性を実現しています。
ECOPAKからULTRAへ

従来モデルに採用されていたECOPAKも優秀な素材ですが、ULTRA 200Xはさらにその上。
ULバッグ素材の進化は「X-Pac → ECOPAK → ULTRA」と移り変わってきましたが、本モデルはその“最新世代”。
▼LITEWAY HIP PACK 詳細記事はコチラ記事を見る
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※画像はスタッフ私物 LITEWAY URBAN PRO PACK ULTRA(BLACK) -
テックな見た目ながら、使い込むことで柔らかく馴染むエイジングも魅力。
ギアとしての完成度に加え、“育てる楽しさ”も備えています。
ULヒップバッグという最適解
背負わないという快適さ

近年、低山ハイクや日帰りアクティビティで支持を集める大容量ヒップバッグ。
20L未満のザックですら大げさに感じるシーンにおいて、腰に集約するスタイルは非常に合理的。
背中がフリーになることで、通気性・快適性は大きく向上。特に暑い時期にはその差が顕著に現れます。
10Lという絶妙な容量設計
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・ロールトップによる容量調整
・左右ボトルポケット
・フロント&背面ポケット
日帰り装備はもちろん、状況に応じて柔軟に容量を変化させられる設計。「持てる余裕」があることで、行動範囲も自然と広がります。
サイクリストにこそハマる理由
車体に縛られない自由

バイクバッグを装着せずとも、これ一つで十分な積載量。
・カーボンフレームへの傷を気にしなくていい
・取り付け・取り外しの手間がない
・用途に応じて柔軟に使える
グラベルライドやキャンプツーリングはもちろん、ブルべやロングライドにもフィットします。
ライディング時のフィット感
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X字ストラップが骨盤を包み込む構造により、揺れを最小限に抑制。前傾姿勢でも腹部を圧迫せず、長時間でもストレスを感じにくい設計です。
“装着していることを忘れる感覚”は、このバッグ最大の魅力の一つ。
ディテールと使い勝手
日常でも使えるデザイン
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シンプルでソリッドなデザインは、街でも自然に馴染む佇まい。ロールトップを絞ればコンパクトに、広げれば大容量に。
買い物やちょっとした移動にも無理なく使えます。
細部の作り込み

・内部メッシュポケット(左右+背面)
・キーリーシュ搭載
・ボトルホルダーはドローコードで固定可能
見えない部分までしっかり作り込まれた設計。
拡張性の高さ
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底面のバンジーコード+センターストラップにより、長物の固定も可能。
「ちょっとした予定外」に対応できる余白が、このバッグの価値をさらに高めています。
まとめ|日常もアウトドアもこれ一つ
ULTRA素材を採用し、さらに完成度を高めたLITEWAY HIP PACK。
軽さ・強さ・容量・フィット感、そのすべてが高水準でまとまった“完成形”と言える存在です。

ULギアとしても、サイクリングバッグとしても、そして日常使いとしても。一つ持っておくと確実に使用頻度が高くなる、そんなアイテムです。
- ULTRA 200X採用で軽量かつ高耐久
- 10L大容量+ロールトップで柔軟な運用
- ヒップバッグならではの快適性と解放感
- サイクリストにも最適なフィット設計
- 日常からアウトドアまでシームレスに使える










