あの名作ペダルが現代に。MKS×BLUE LUG「XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDAL」の魅力

あの名作ペダルが現代に。MKS×BLUE LUG「XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDAL」の魅力

MKS × BLUE LUG XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALは、名作「SUNTOUR XC-Ⅱ」の雰囲気を受け継ぎながら、現代の技術で再構築された特別なフラットペダルです。

いわゆる“トラバサミ”と呼ばれる特徴的なケージ形状、高いグリップ感、MKSらしい滑らかな回転性能。そして、BLUE LUGらしい豊富なカラー展開。クラシックMTB好きにはもちろん、グラベルバイクやツーリングバイク、街乗りカスタムにも取り入れたくなる魅力が詰まっています。

見た目のインパクトだけでなく、実際に踏んだ時の安定感も魅力。スニーカーで気軽に乗る日常使いから、少しラフな路面を走るライドまで、足元をしっかり支えてくれるペダルです。

 

- 目 次 -

 


【メーカー希望価格】¥7,700~8,250(税込)※カラーによって異なります
【カラー(全色)】black、silver、titan/black、red、blue、turquoise、orange、green、purple、titanium、white、black/silver、allblack
【サイズ】W100 × L90mm
【重量】400g(ペア)
【スピンドル径】9/16インチ
【対応車種】MTB、BMX、ピスト、グラベルバイク、コミューターなど

 

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名作SUNTOUR XC-Ⅱを受け継ぐ、MKS × BLUE LUGの特別なペダル

  • 80〜90年代のMTBシーンを知る方にとって、「SUNTOUR XC-Ⅱ」という名前に特別な響きを感じる方も多いのではないでしょうか。

    特徴的なギザギザのケージ、力強い踏み面、そして一目でそれと分かる“トラバサミ”のようなシルエット。現代の薄型ペダルとはまた違う、道具としての存在感がしっかりある名作ペダルです。

 

今回の「XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDAL」は、そのSUNTOUR XC-Ⅱの空気感を、MKSとBLUE LUGの手によって現代に蘇らせたモデル。しかも、単なる雰囲気だけの復刻ではなく、当時の図面をベースにケージ形状を見直しながら、現代の製造技術で再構築されているところが大きなポイントです。

MKSといえば、日本国内生産にこだわるペダルメーカーとして知られる存在。回転の滑らかさや耐久性、日常で長く使える安心感に定評があります。そこに、BLUE LUGらしい自転車文化への深い愛情と遊び心が加わることで、ただの復刻ではない、今の自転車に自然と馴染む一本に仕上がっています。


 

クラシックMTBやオールドスクールなBMXに合わせれば、もちろん抜群の雰囲気。さらに、近年のグラベルバイクやクロモリツーリングバイク、コミューターに合わせても違和感がありません。むしろ、少し無骨で道具感のある足元が、バイク全体の雰囲気をぐっと引き締めてくれます。

懐かしさがありながら、ただ古いだけではない。今の自転車遊びにきちんと落とし込まれているところに、このペダルの面白さがあります。


“トラバサミ”形状が生む、見た目以上のグリップ感

XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALを見て、まず目に入るのが独特なケージ形状です。

名前にもある「BEAR TRAP」は、いわゆる“トラバサミ”を意味する言葉。ギザギザとしたケージがぐるりと踏み面を囲むデザインは、クラシックMTBのペダルらしい迫力があります。

 

この形状は、見た目のインパクトだけでなく、実際のグリップ性能にも大きく関わっています。ケージのエッジがシューズのソールをしっかり捉えてくれるため、ペダルに足を置いた時の安心感が高く、スニーカーでも踏みやすいのが特徴です。

街乗りでは信号待ちからの漕ぎ出し、段差を越える瞬間、雨上がりの路面など、意外とペダルの安定感が気になる場面があります。そういった日常の中でも、足裏をしっかり支えてくれる踏み心地は大きな安心材料になります。

 

もちろん、グラベルライドや軽い未舗装路でもこのグリップ感は頼もしいポイント。ビンディングペダルほど構えずに乗れて、それでいてフラットペダルとしてしっかり食いついてくれる。そんな気軽さと実用性のバランスが、このペダルの魅力です。

見た目に惹かれて選んでも、実際に使うと「ちゃんと踏みやすい」と感じられる。クラシックなデザインと実用性が自然に両立しているところが、MKS × BLUE LUG XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALらしい仕上がりです。


MKSらしい滑らかな回転と、日常で使いやすい踏み心地

  • ペダルは見た目の印象も大切ですが、実際に毎日使うものだからこそ、踏み心地や回転の滑らかさも重要です。

    XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALは、W100×L90mmのワイドな踏み面を採用。足裏をしっかり支えてくれるため、MTBやグラベルバイクはもちろん、街乗り用のコミューターにもよく合います。

踏み面が広いことで、足を置く位置に神経質になりすぎず、自然にペダリングできるのもポイント。スニーカーや普段履きの靴でも扱いやすく、通勤・通学、買い物、休日のサイクリングまで気軽に使えます。

 

そして、MKSのペダルらしく回転が滑らかなのも見逃せません。

ペダルの回転がスムーズだと、漕ぎ出しや巡航時の感覚が自然で、長く乗っていても気持ちよく踏み続けられます。派手なスペックとして見えにくい部分ですが、実際に乗ると満足感につながる大切な要素です。

クラシックなルックスを楽しみながら、日常使いでもきちんと快適。見た目だけで終わらないところに、MKS製ペダルとしての信頼感があります。

オールドMTBの雰囲気を楽しみたい方はもちろん、グラベルバイクやツーリングバイクに少しクラシックな要素を足したい方にもおすすめしやすいペダルです。


全13色展開。足元から愛車の雰囲気を変えられる楽しさ

  • XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALのもうひとつの大きな魅力が、豊富なカラーバリエーションです。

    定番のblackやsilverはもちろん、titanium、white、red、blue、turquoise、orange、green、purpleなど、全13色の展開。落ち着いた雰囲気でまとめることも、あえてペダルを差し色にすることもできます。

自転車のカスタムは、ハンドルやサドル、タイヤなど大きなパーツに目が行きがちですが、ペダルも印象を大きく変えてくれるパーツのひとつです。

 

たとえば、クロモリフレームにsilverを合わせればクラシックで上品な雰囲気に。blackやallblackなら足元が引き締まり、グラベルバイクやコミューターにも合わせやすくなります。turquoiseやpurple、orangeなどを選べば、バイク全体に遊び心のあるアクセントを加えることもできます。

機能だけで選ぶのではなく、愛車との組み合わせを考えながら選べるのは、BLUE LUGらしい楽しさでもあります。

「この色を入れたら、バイク全体の雰囲気が変わりそう」「グリップやバッグの色と合わせたい」そんなふうに、カスタムの想像が広がるペダルです。

クラシックな名作の空気感を持ちながら、今の自転車に合わせて自由に遊べる。XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALは、性能面だけでなく、カスタムパーツとしての楽しさもしっかり味わえる一本です。


まとめ|クラシックMTBの空気感を、今の自転車で楽しめるペダル

 

  • 名作SUNTOUR XC-Ⅱの雰囲気を受け継ぐ、MKS × BLUE LUGの特別なフラットペダル
  • “トラバサミ”形状のケージがシューズをしっかり捉え、高いグリップ感を発揮
  • W100×L90mmのワイドな踏み面で、街乗りからグラベルライドまで安定感のある踏み心地
  • MKSらしい滑らかな回転性能により、日常使いでも気持ちよく使える
  • 全13色の豊富なカラー展開で、クラシックMTBから現代的なグラベルバイクまで幅広くマッチ

 

MKS × BLUE LUG XC-Ⅲ BEAR TRAP PEDALは、ただ懐かしいだけの復刻ペダルではありません。

名作SUNTOUR XC-Ⅱの空気感を大切にしながら、MKSの製造技術によって現代のバイクでも使いやすいフラットペダルとして仕上げられています。

ギザギザとしたケージが生むグリップ感、ワイドな踏み面による安心感、MKSらしい滑らかな回転。そして、BLUE LUGらしい豊富なカラー展開。どこを見ても、自転車好きの気持ちをくすぐる要素が詰まっています。

オールドMTBやBMXに合わせて当時の雰囲気を楽しむのはもちろん、グラベルバイクやツーリングバイク、街乗り用のコミューターに取り入れても面白いペダルです。

足元のパーツを変えるだけで、自転車の雰囲気は大きく変わります。クラシックな見た目と実用性、そしてカスタムする楽しさをまとめて味わいたい方に、ぜひおすすめしたい一本です。

 

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