「ウエストバッグで、ここまでできる必要があるのか?」そう思わせてくれたのが、LITEWAY HIP PACKです。
10Lという容量、揺れを抑えるフィット感、ロールトップによる可変性。どれか一つが優れているウエストバッグはありますが、ここまで“全部が噛み合った”モデルは正直そう多くありません。
ライド、ハイク、日常。 シーンを限定しないのに、どの場面でも不満が出ない。 LITEWAYらしい実用主義が、そのまま形になったヒップパックです。
LITEWAY HIP PACK|モデル・価格・サイズについて

【販売価格】¥17,600(税込)
【容量】10L
【重量】244g
【素材】Ecopak® EPX200、3Dエアメッシュ、WJ
【ウエストベルト全長】120cm
10Lという絶妙な容量設計

LITEWAY HIP PACKの魅力を語るうえで、まず触れたいのがこの「10L」という容量です。
ウェストバッグとしては大容量、しかしバックパックほど大げさではない。
この中間にあるサイズ感が、ライドやデイハイクの自由度を大きく広げてくれます。
財布やスマートフォンといった必需品はもちろん、ウィンドシェルやコーヒーセット、行動食まで余裕をもって収納可能。

ロールトップ構造により、荷物が少ない日はコンパクトに、多い日はしっかり受け止めてくれる懐の深さがあります。
揺れを抑えるフィット感の正体

容量が大きくなるほど重要になるのが装着時の安定感。
LITEWAY HIP PACKは、X字状に配置されたストラップ構造によって、腰骨を包み込むようにフィットします。
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お腹を締め付けるのではなく、骨盤で支える感覚。
そのため呼吸を妨げにくく、ダートライドや歩行時でも揺れを最小限に抑えてくれます。
アクセス性と拡張性のバランス
ロールトップは容量調整に優れる一方、頻繁な開閉には不向きな面もあります。
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その点、LITEWAY HIP PACKはフロントメッシュポケットを備え、スマートフォンなどはクイックに取り出し可能。

さらに底面には外付け用のドローコードを配置。
傘や脱いだシェル、長物の固定など、行動中の「ちょっと困った」を自然に解決してくれます。
ULギアらしい素材と作り

メイン素材にはEcopak® EPX200を採用。
軽量性と耐久性、防水性を高いレベルで両立した、ULギアらしい選択です。

背面には通気性に優れた3Dエアメッシュを使用。

内部には取り外し可能なフォームパッドが入っており、快適性と実用性のバランスも非常に優秀です。
LITEWAY HIP PACKのまとめ
- ウェストバッグの枠を超える10Lの収納力
- 骨盤で支える安定したフィット感
- ロールトップ×外部ポケットの高い実用性
- UL思想に基づいた素材選定と軽量設計
- ライドから日常まで自然に馴染むデザイン

ウエストバッグは、軽くて身軽な反面、「結局あれも入らない」「揺れるから使わなくなる」 そんな理由でクローゼットに眠ってしまうことも多いギアです。
LITEWAY HIP PACKは、その“よくある結末”をきちんと回避してくれました。
入れたいものが入って、走っても揺れず、使わない理由が見当たらない。気づけばライドにも、ハイクにも、ちょっとした外出にも手が伸びる。
「今日は何を持っていこう」ではなく、「これを着けて行こう」と考えるようになる感覚。使うほどに信頼が積み重なっていく。
LITEWAYが作る道具は、やっぱりそういう存在なんだと思います。



