「これ、グラベルバイクなの?」そんな疑問をよく聞くのがFUJI FEATHER CX+です。
もともとはシクロクロス寄りの設計。でも今では“アーバングラベル”として再評価されている少し特殊な立ち位置の一台。
クロモリフレームのしなやかさと、街中での扱いやすさ。そして必要十分なオフロード性能。そのバランスがちょうどよく、日常と遊びの境界を曖昧にしてくれるモデルです。
「ガチなグラベルじゃなくていい。でも普通のロードでは物足りない」そんな人にこそ刺さる一台です。
この記事では、FUJI FEATHER CX+についてダイジェストにご紹介しています!
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2026.FUJI FEATHER CX +(フジ/フェザーCXプラス)

【メーカー希望価格】¥135,300(税込)
【カラー(全3色)】Desert、Silver、Matte Black
【サイズ(適応身長目安)】43(158-165cm)、49(163-170cm)、52(168-175cm)、54(173-180cm)、56(178-185cm)、58(183-190cm)
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“グラベルっぽさ”よりも“使いやすさ”に寄った設計
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シクロクロス由来のジオメトリー。
重心がやや高く、漕ぎ出しが軽い設計。
ストップ&ゴーの多い街中ではむしろ快適。
“日常で乗りやすいグラベル”という立ち位置です。
クロモリならではのしなやかさと拡張性
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クロモリ特有のしなやかな乗り味。
街乗りでもロングでも疲れにくい。
ラック・フェンダー・スタンド台座も豊富。
“生活に寄せたカスタム”がしやすいのも魅力です。
ちょうどいいスペックと扱いやすさ
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SHIMANO CLARIS(2×8speed)を採用。
日常〜軽いツーリングまでしっかり対応。
機械式ディスクでメンテ性も良好。
“気を使いすぎず乗れる”安心感があります。
ジャンルに縛られない“ちょうどいい自由さ”
グラベルか、シクロクロスか。そんな分類にこだわる必要はあまりありません。
FEATHER CX+は、街も走れて、ちょっとしたオフロードも楽しめる。その“ちょうどいい自由さ”が魅力のバイクです。
しかもクロモリフレームならではの乗り味と、カスタムの広がり。長く付き合うほど楽しみが増えていくタイプの一台です。
「日常+ちょっと遊び」を1台で完結させたいなら、かなりハマる選択肢です。


