RawLow Mountain Works RASCAL|軽さと安心感を両立した可変容量ULバックパック
軽さだけでは終わらない。“長く山で使える”を本気で考えた大型ULバックパック。
荷物を軽くまとめて歩きたい日も、テント泊装備をしっかり背負って縦走したい日も。RawLow Mountain Works RASCALは、その時々の山行スタイルへ自然に寄り添ってくれる可変容量バックパックです。
ロールトップとWジップを組み合わせた独自構造により、荷物量に応じて35〜48Lまで柔軟に容量調整が可能。ULハイクの軽快さを持ちながら、約10〜15kgのパッキングにも対応する安定した背負い心地を実現しています。
さらに、大型フロントメッシュポケットや深めのサイドポケットなど、実際の山行で使いやすい収納構成も魅力。軽量性だけを追求するのではなく、“山で長く安心して使えること”を丁寧に形にした、RawLow Mountain Worksらしいバックパックです。
テント泊縦走から4シーズンの山行まで。装備や経験を問わず、自然と長く付き合いたくなるモデルです。
特徴
- 約35〜48Lまで柔軟に調整できるロールトップ+Wジップ構造
- 10〜15kgの荷重を想定した高い安定感の背負い心地
- 軽量性と耐久性を両立した210D ROBIC Ripstop Nylon採用
- 大型フロントストレッチメッシュポケット搭載
- シェルターやパドルも収納しやすい深めの大型サイドポケット
- 荷物量に左右されにくい高いパッキング自由度
- 4シーズンの山行を想定したフィールドテスト済み設計
- 別売りハーネスによるウエスト荷重スタイルにも対応
- テント泊ビギナーから経験者まで幅広く対応
SPEC
- 容量:S/M 35〜45L、M/L 37〜48L
- 背面長:S/M 440mm、M/L 480mm
- サイズ:S/M 横幅32cm×高さ70cm×マチ20cm、M/L 横幅32cm×高さ75cm×マチ20cm
- 重量:S/M 約700g、M/L 約750g
- メイン素材:210D ROBIC Ripstop Nylon
- 底面素材:X-Pac VX21
- ハーネス素材:200D Spectra
ULザックらしい軽快さを持ちながら、実際に荷物をしっかり入れた時の安心感がかなり印象的なモデルです。
特にRASCALの面白いところは、荷物が少ない日でも使いやすいことですね。大型ザックは荷物が減ると扱いづらくなるモデルもありますが、これはロールトップとWジップ構造のおかげで容量調整がかなり自然です。
サイドポケットやフロントポケットも単純な軽量仕様ではなく、強度や実用性までしっかり考えられている印象があります。軽さだけでなく、“実際に山で長く使うこと”をかなり意識して作られている感じですね。
長期縦走やテント泊はもちろん、「これから本格的に山を始めたい」という方の最初の大型ザックとしてもかなりおすすめしやすいモデルだと思います。
💬 STAFF REVIEW
「RASCAL」の37~48Lという幅広い可変容量の秘密は、ロールトップ開口部がWジップになっているから(実に珍しい)。
ジッパーを締めてしまえばロール無しでも成り立つ仕組みとなっています。
大型ザックとしては珍しく、荷物が多くても少なくても使いやすい。
使えるシチュエーションの懐深さも RASCAL の大きな特徴のひとつです!