リムブレーキ派にこそ刺さる、日本ブランドの新しい定番ロード
ディスクブレーキ化が進む今、それでも「軽快なロードバイクらしさ」を求めるなら、2026年モデルのKhodaaBloom FARNA SL1はかなり気になる存在です。
日本人ライダーに合わせた扱いやすい設計に、軽快な加速感と安心感のある操作性。初めてのロードバイクとしてはもちろん、「もう一度リムブレーキロードを楽しみたい」という人にも自然とハマる一台に仕上がっています。
今回は展示会での試乗インプレッションも交えながら、新生FARNA SL1の魅力をショートブログ形式でご紹介します。
▼さらに気になる方はこちらもチェックしてください!
記事を見る
2026.KhodaaBloom FARNA SL1(コーダーブルーム|ファーナSL1)

【メーカー希望価格】¥165,000(税込)
【カラー(全2色)】ブラック/ブルー、マットガンメタル/カッパーゴールド
【サイズ(適応身長目安)】395mm(145-160cm)、430mm(150-165cm)、465mm(160-175cm)、500mm(170-185cm)
![]() |
![]() |
“これぞロードバイク”と思わせる軽快な走り
-

-
リムブレーキならではの軽快感がしっかり残っている
2026年モデルとして生まれ変わったFARNA SL1は、旧モデルとはかなり違ったフィーリング。
ひと踏み目から軽く、伸びのある加速感が気持ち良い“王道ロードバイク”らしい乗り味に仕上がっています。
ロードバイクを始めてみたい方はもちろん、「やっぱりリムブレーキロードが好きだな」と感じている人にもかなり刺さる一台です。
日本人に合わせた扱いやすい設計
-

-
アップライトから前傾姿勢まで自然に対応
ヘッドチューブはやや短めながら、コラムに余裕を持たせることで無理のないポジションも取りやすい設計。
最初は快適な姿勢で乗り始め、慣れてきたら少しスポーティに調整することも可能です。
“誰にでもフィットするロードバイク”という言葉がしっくりくる、バランスの良さが印象的でした。
Shimanoで統一された安心スペック
-

-
長く付き合いやすい信頼感ある構成
コンポーネントはShimano Tiagraをベースに構成され、ブレーキには105キャリパーを採用。
ホイールもShimano WH-RS100で統一されており、扱いやすさやメンテナンス性も安心感があります。
初めてのロードとしても不足感が少なく、長く付き合っていけるバランスの良い完成車です。
今だからこそ選びたい、王道リムブレーキロード

FARNA SL1は、ただ“昔ながらのロードバイク”を残したモデルではありません。今の時代に合わせて走りや扱いやすさを見直しながら、リムブレーキロードの魅力をしっかり再構築した一台です。
軽快さ、加速感、シンプルな扱いやすさ。ディスクロード全盛の中でも、こうした魅力に惹かれるライダーはまだまだ多いはず。
初めてのロードにも、久しぶりのロードにも。日本ブランドらしい視点で仕上げられたFARNA SL1は、“ちょうどいいロードバイク”を探している人にぜひチェックしてほしいモデルです。

