ライトの形を変えたり、好きな色のパーツを取り入れたり。いつもの自転車も、ちょっとしたパーツ選びで印象が大きく変わります。
そんな自転車カスタムの楽しさを、実際に見て、触れて、感じられるPOPUPストアを開催します!
2026年11月7日(土)~23日(月)の期間、株式会社GEEK TRADE様とともに、サイクルショップエイリン今出川京大前店別館では初となる「GEEK TRADE POPUP STORE」を開催いたします。
今回集まるのは、カスタムパーツからサイクリングアクセサリーまで、個性豊かな7ブランド。
普段から取り扱っているアイテムはもちろん、なかなか実物を見比べる機会のないカラーサンプルや、実際にパーツを取り付けた車体も展示予定です。
気になるブランドをじっくりチェックするもよし、新しいカスタムのアイデアを探すもよし。それぞれのブランドの魅力と、今回のPOPUPの見どころをご紹介します!
GEEK TRADE POPUP STORE|開催概要

京都市左京区、京都大学近くにある「サイクルショップエイリン今出川京大前店別館」にて、GEEK TRADE POPUP STOREを開催します!
当店ではミニベロやクロスバイク、本格的なロードバイクを中心に、さまざまな自転車やカスタムパーツを取り扱っています。
今回は、普段の店頭展示をさらに充実させ、GEEK TRADEが取り扱う7ブランドの製品をまとめてご覧いただける特別な機会をご用意しました。
| イベント | GEEK TRADE POPUP STORE |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月7日(土)~11月23日(月) |
| 開催場所 | サイクルショップエイリン今出川京大前店別館 |
| 住所 | 京都市左京区田中関田町2-7 鴨東ロイヤルハイツ思文閣会館105 |
今回のPOPUPの見どころ
最大の魅力は、各ブランドの製品を実際に見比べながら、カスタムのイメージを膨らませられること。
カタログや写真だけでは伝わりにくい色味、金属パーツの質感、サイズ感などを確認できるほか、パーツを取り付けた車体の展示も予定しています。
「この色、愛車に似合うかな?」「取り付けるとどんな雰囲気になるんだろう?」
そんな疑問も、ぜひ店頭で一緒に考えてみましょう!
それでは、今回展示予定の7ブランドをご紹介します。
※掲載写真には、GEEK TRADEおよび同社運営のKiLEY公式サイトによる製品写真・使用例を含みます。実際の展示品目やカラーとは異なる場合があります。
KiLEY(キーレイ)|クラシックなライトで愛車をドレスアップ
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台湾発の自転車アクセサリーブランド「KiLEY(キーレイ)」。その名前は、日本語の「綺麗」に由来しています。
ライトやベルといった実用的なアイテムを、自転車の雰囲気を引き立てるカスタムパーツとして楽しめるのが魅力です。
丸みを帯びた砲弾型ライト、コンパクトに収まるアイライト、舞台のスポットライトを思わせるビンテージライトなど、ひとくちに自転車用ライトといっても、そのデザインは実にさまざま。

たとえば「ビンテージライトV3」は、クラシカルなアルミボディにUSB Type-C充電という現代的な使い勝手を組み合わせたモデル。充電時にはライト本体だけを取り外せるなど、日常での使いやすさにも配慮されています。
ハンドルやステムと色を合わせて統一感を出すのもよし。あえてライトをワンポイントにして、愛車の個性を引き立てるのもよし。
ベルやリフレクターまで含めて、車体全体の雰囲気を考えながら選びたくなるブランドです。
クラシックなロードバイクやミニベロはもちろん、街乗り仕様のクロスバイクなどにも。ライトひとつで自転車の表情が変わる面白さを、ぜひ実物で感じてみてください。
WOODMAN(ウッドマン)|豊富なカラーとサイズが魅力
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台湾・台中を拠点に、自社工場で製品を製造するサイクルパーツブランド「WOODMAN(ウッドマン)」。
シートポストやヘッドパーツをはじめ、シートクランプ、ハンドル、スペーサーなど、自転車のさまざまな部分を彩るパーツを展開しています。

WOODMANの魅力は、何といっても豊富なカラーバリエーションとサイズ展開。
ブラックやシルバーでシンプルにまとめるだけでなく、鮮やかなカラーを取り入れることで、サドル下やヘッドまわりにさりげないアクセントを加えられます。
また、見た目だけでなく、実用面でも頼りになるラインナップが揃っています。
シートポストの「GT2」シリーズにはアルミ製とカーボン製があり、BROMPTONやBirdy、DAHON/Tern向けなど、車種に応じた仕様も展開。
他ブランドでは見かける機会が少なくなった特殊サイズのパーツが見つかることもあり、カスタムやメンテナンスの際に頼りになる存在です。
スタッフ・マックもお世話になったブランド

実は私(マック)も、TCD在学中の卒業制作でWOODMANのパーツにお世話になりました。
落ち着いたカラーからしっかり存在感のあるカラーまで、選択肢の多さは本当にありがたいポイント。
また、Cane Creekなどにも見られる防水パッキン付きのヘッドパーツなど、長く使ううえでうれしい工夫が取り入れられているのも魅力です。
特殊なサイズのパーツを探しているときにも、まずチェックしたくなるブランドのひとつですね。
今回のPOPUPでは、色見本や取り付け車体を見ながら、愛車に似合うカラーや組み合わせをじっくり検討していただければと思います!
TRNK(トランク)|小さなパーツに色と遊び心を
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2020年、インドネシア・ジャカルタで誕生した「TRNK(トランク)」。ブランド名は、インドネシア語で「光」を意味する「Terang」に由来しています。
自転車の小さな部分に目を向け、色や形にひと工夫を加えた、遊び心あふれるカスタムパーツを展開しています。
ライトマウントひとつをとっても、シンプルな単色から、絵の具を散らしたようなスプラッターカラーまで、個性的な仕上がりが揃っています。

さらに、ハート形やボール形のケーブルエンドなど、思わず細部までこだわりたくなるアイテムも。
カスタムと聞くと、ハンドルやホイールなど大きなパーツの交換をイメージしがちですが、TRNKはそんな固定観念をちょっと変えてくれます。
ワイヤーの先端やライトの取り付け部分など、ほんの小さなパーツでも、自転車の印象を変えることができるんです。
ちなみにカラーラインナップの中には、どこか見覚えのある組み合わせも……。
「乗りなさい!」なのか「乗れ~!」なのか。自転車に乗る気分は盛り上がりそうですが、インパクトだけは避けたいところですね(笑)。
近づいて初めて気づくような、さりげないカスタムもTRNKならでは。
人とは少し違う、自分だけの愛車に仕上げたい方は、ぜひチェックしてみてください!
YBN(ヤーバン)|チェーンにも色を選ぶ楽しさを
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1989年に台湾・台南で創業した、自転車用チェーンの専門メーカー「YBN(ヤーバン)」。
一般車からロードバイク、MTB、E-bikeまで、幅広い用途に対応するチェーンを製造しています。
ピンやローラーの硬化処理、モデルごとのコーティングなど、チェーンメーカーとして培ってきた技術も特徴です。
GEEK TRADEが取り扱うラインナップには、中空ピンを採用した軽量設計の「SLA110」や、ソリッドピンを採用する「S11」など、用途や好みに合わせたモデルが揃います。
そして、YBNのもうひとつの魅力がカラーバリエーション。
レインボーカラーをはじめ、複数の色をひとつのチェーンに取り入れた「CandyX」など、機能パーツでありながら見た目にも楽しい製品を展開しています。
チェーンといえば、ブラックやシルバーが定番。でも、そこに色が加わるだけで、クランクやホイールまわりの印象がぐっと変わります。
フレームカラーとの組み合わせを考えたり、ほかのカスタムパーツと色を揃えたり。チェーン交換のタイミングに、ちょっとした遊び心を加えてみるのも面白そうです。
もちろんチェーン選びでは、変速段数やコンポーネントとの適合確認が大切。
性能や互換性をしっかり押さえたうえで、カラーまでこだわれる。そんな選択肢を広げてくれるブランドです。
LOOP(ループ)|スマートなスマートフォンホルダー

イギリスで企画・開発される、自転車用スマートフォンホルダーのブランド「LOOP(ループ)」。
スマートフォンを固定しているときだけでなく、取り外したあとの見た目まで考えられた、コンパクトな金属製ホルダーが特徴です。

代表的なモデル「LOOP MOUNT Twist」は、専用ケースを必要とせず、スマートフォンを直接挟み込んで固定する仕組み。
縦向き・横向きのどちらにも対応しており、停車して地図を確認するときなど、用途に合わせて画面の向きを選べます。
そして何より注目したいのが、スマートフォンを取り外したときのスマートな外観。
一般的なスマートフォンホルダーは、どうしてもハンドルまわりで存在感が出てしまいがち。
その点LOOPは、使っていないときにも自転車のデザインを損ないにくい、すっきりとした仕上がりが魅力です。
Twistは舗装路での使用を想定したモデル。購入時には、ケースを含めたスマートフォンのサイズや取り付けるハンドル径の確認が必要です。
街乗りや通勤など、普段の自転車を便利にしながら、見た目にもこだわりたい方におすすめしたいアイテムです。
PORISE(ポライズ)|カメラと一緒にサイクリング

「PORISE(ポライズ)」は、GEEK TRADEが自ら企画・開発するオリジナルブランド。
自転車と写真を楽しむスタッフ自身の経験から生まれた、サイクリング用カメラストラップを展開しています。
サイクリング中にカメラを持ち運ぶ際、意外と気になるのが走行中のカメラの揺れや位置のずれ。
一般的なショルダーストラップでは、前傾姿勢になったときにカメラが身体の前へ回り込んでしまうこともあります。
PORISEのカメラストラップは、肩から掛けるメインストラップとサブストラップを組み合わせた3点保持構造。
カメラを背中側で安定させながら、撮影したいときにはFIDLOCK製のマグネットバックルを外し、素早くカメラを前へ回せる仕組みです。
また、サブストラップの固定位置を調整できるため、体格や乗車姿勢に合わせてフィット感を調整可能。
薄手のナイロン素材を採用しており、ライドの途中でカメラをバッグに収納するときにも、ストラップがかさばりにくい設計です。
当店スタッフの愛用者も増えています!
実はこのストラップ、当店のカメラ担当スタッフの間でも使用率がじわじわと増加しているアイテムです。
自転車に乗りながら写真も楽しみたい。そんなスタッフにとって、使い勝手の良さが支持されているようです。
長らく欠品が続いていましたが、つい先月再入荷!
今回のPOPUP期間中もご注文を承ります。店頭にご用意できていないカラーなどについては、お取り寄せも可能ですので、お気軽にご相談ください。
カメラを持って自転車で出かけたい方は、ぜひ実際の使い心地をイメージしながらチェックしてみてください。
TriEye(トライアイ)|後方確認をサポートするアイウェア

ノルウェー発のアイウェアブランド「TriEye(トライアイ)」。
一見するとスポーティーなサングラスですが、実はレンズの脇に小さなリアミラーが組み込まれています。
創業者自身が経験したサイクリング中の事故をきっかけに開発が始まった、後方確認を補助するためのユニークなアイウェアです。
最大の特徴は、視界の端に配置された小さなミラー。
乗車姿勢に合わせて角度を調整でき、日本向けモデルでは左側通行に合わせ、右側にミラーが配置されています。
後ろを振り返る動作を完全になくすためのものではありませんが、走行中に後方の状況を把握するための補助として活用できます。
ノーズパッドも調整可能で、顔へのフィット感とミラーの見え方を合わせられる構造です。
ラインナップには、スモークレンズや調光レンズを採用したサングラスのほか、普段使っている眼鏡に装着できるクリップオンタイプも。
なお、ミラーで確認できる範囲には限界があるため、進路変更などの際には従来どおり目視での安全確認も必要です。
「サングラスにリアミラー?」と、初めて見る方は驚くかもしれません。
だからこそ、実際に手に取って構造を確認してみたいアイテムのひとつ。普段のライドに新しい選択肢を加えてくれる、興味深いブランドです。
まとめ|7ブランドの魅力を店頭で体感!
ライトやヘッドパーツ、チェーンといったカスタムパーツから、スマートフォンホルダーやカメラストラップ、アイウェアまで。
今回のPOPUPには、それぞれ違った方向から自転車の楽しさを広げてくれる7ブランドが集まります。
- 2026年11月7日(土)~23日(月)開催!
- 今出川京大前店別館では初となるPOPUPストア!
- GEEK TRADE取り扱いの7ブランドが集結!
- カラーサンプルやパーツ取り付け車体も展示予定!
- 期間中も通常営業!カスタム相談や自転車の購入も大歓迎!
写真で見るだけでは分かりにくい色味や質感、パーツを取り付けたときの雰囲気。
気になっていたアイテムを実際に確認できるのはもちろん、今まで知らなかったブランドや、思いがけないカスタムのアイデアに出会えるのもPOPUPならではの楽しさです。
私(マック)も、各ブランドの金属パーツの質感や豊富なカラーバリエーションを眺めながら、ついうっとり……。
これだけ個性の異なるブランドを、一度にまとめて見比べられる機会もなかなかないのではないでしょうか?
すでにカスタムを楽しんでいる方も、これから自分好みの自転車に仕上げていきたい方も、ぜひお気軽に遊びに来てください。
POPUP期間中も店舗は通常どおり営業しています。パーツ選びやカスタムのご相談はもちろん、自転車のご購入についても普段と変わらずご案内いたします!
皆さまのご来店を、京都・今出川京大前店別館にてお待ちしております!





