SALSA CYCLES CUTTHROAT C X01 EAGLE AXS|ツアーディバイドを走るためのドロップバーMTB
何千キロ先のゴールを見据えて。過酷な長距離レースと旅のために生まれたアドベンチャーマシン。
滑らかなグラベルも、果てしなく続く林道も、テクニカルなシングルトラックも。SALSA CYCLES CUTTHROAT C X01 EAGLE AXSは、北米大陸を縦断する超長距離レース「Tour Divide」を想定して開発されたドロップバーMTBです。
軽量なCutthroat Carbonフレームには、Salsa独自のClass 5™ VRS(Vibration Reduction System)を搭載。ペダリング効率を損なうことなく振動を吸収し、何日にも及ぶライドでも身体への負担を軽減します。
69°ヘッドアングルと445mmチェーンステーによる安定志向のジオメトリーは、荷物を積載した状態でも優れた直進安定性を発揮。最大29×2.4インチタイヤに対応する余裕あるクリアランスと組み合わせることで、荒れた路面でも高い走破性を実現しています。
ドライブトレインにはSRAM X01 Eagle AXSを採用。ワイヤレス電動変速による素早く正確なシフティングとワイドレンジなギア構成により、長い登坂や疲労が蓄積した終盤でも安定したパフォーマンスを発揮します。
さらに豊富なカーゴマウントやボトルマウントを備え、長距離レースから本格的なバイクパッキングまで幅広く対応。未知のルートへ踏み込むための最高峰プラットフォームです。
特徴
- Class 5™ VRSを採用したCutthroat Carbonフレーム
- 高いペダリング効率と優れた振動吸収性能を両立
- 69°ヘッドアングルと445mmチェーンステーによる安定志向ジオメトリー
- Cutthroat Carbon Fork採用
- フォークには耐摩耗プレートとダイナモ内装ルーティングを装備
- SRAM X01 Eagle AXSワイヤレス電動ドライブトレイン
- 最大29×2.4インチタイヤ対応
- フレームサイズごとに最適化された大容量フレームバッグ設計
- トップチューブバッグマウント装備
- ダウンチューブ下アクセサリーマウント装備
- フォーク左右にThree-Packマウントを配置
- 最大4〜5本のボトル搭載が可能(サイズによる)
- リアラックや各種カーゴシステムに対応
SPEC
- フレーム:Cutthroat Carbon(Class 5™ VRS / Interior Junction Control Molding)
- フォーク:Cutthroat Carbon Fork(内部ダイナモルーティング対応)
- ドライブトレイン:SRAM X01 Eagle AXS
- 対応タイヤサイズ:29×2.4インチ
- リアエンド:Thru-Axle
- トップチューブマウント:対応
- Three-Packマウント:フォーク左右装備
- 各種ラック・フェンダー・カーゴマウント対応
CUTTHROATは、一般的なグラベルバイクの枠では語れない存在です。
実際に見ると29×2.4インチタイヤを飲み込むクリアランスとロングホイールベースの迫力があり、「ドロップバーを備えたマウンテンバイク」という表現がしっくりきます。
特にこのX01 Eagle AXS仕様は、長距離レースや本格的なバイクパッキングを視野に入れている方におすすめです。AXSの変速性能は非常に優秀で、疲労が溜まった状況でも軽いタッチで正確なシフト操作が可能。長い登坂や変化の激しい路面でもストレスを感じにくいです。
何日もかけて走る旅や、限界へ挑むアドベンチャーレース。そのための一台を探している方にとって、CUTTHROATは非常に信頼できる選択肢になると思います。