現代ドロッパーの原点。“サドルを走りながら下げる”を最初に形にしたHITE-RITE
MTBがまだ存在していなかった時代に生まれた、元祖ドロッパーシートポストシステム「HITE-RITE(ハイライト)」。
MTBの生みの親として知られるJoe Breezeが1983年に開発したこのパーツは、レバー操作だけでサドル高を瞬時に変更できるシンプルかつ画期的なアイテムです。
現代のドロッパーポストのような複雑な構造ではなく、バネとワイヤーのみで成立するアナログな仕組み。それでいて、登りでは高く、下りでは低くという“今では当たり前”のライディングスタイルを既に実現していました。
オールドMTBやグラベル、パスハンター系カスタムとも抜群に相性が良く、機能だけでなくカルチャーとしても惹かれる一本です。
HITE RITE Dropper Seatpost System

【メーカー希望価格】¥8,800~¥14,300(税込)※サイズ カラーによって異なります
【カラー(全2色)】SILVER、BLACK
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ただの懐古では終わらない、“元祖”の説得力

HITE-RITEは、単なるヴィンテージパーツではありません。
今では当たり前となった“走行中にサドル高を変える”という発想を、40年以上前に実現していた先進的なプロダクトです。
現代の高性能ドロッパーポストとは違う、シンプルで機械的な魅力。そしてJoe Breezeを中心とした初期MTBカルチャーの空気感。
機能だけでなく、背景ごと楽しみたい方にこそ刺さるアイテムだと思います。
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