コレクション: RITCHEY(リッチー)

走ることから、すべては始まる。

1970年代、10代でフレームビルディングを始め、マウンテンバイク黎明期を切り拓いたトム・リッチー。自ら走り、そこで得たひらめきを設計へ落とし込む姿勢は、50年以上を経た現在もRITCHEY(リッチー)のものづくりに息づいています。

 

軽さ、強さ、機能性。そのすべてを必然に。

RITCHEYが追求するのは、ただ軽いだけの製品ではありません。必要な強度と耐久性を確保しながら、素材や構造を突き詰め、余分なものを削ぎ落とす。厳格な試験と実走による検証を重ね、既存の製品にも改良を続ける。その姿勢こそ、ブランドが掲げる「Relentless Innovation(絶え間ない革新)」です。

 

パーツを替えることは、走りを整えること。

ハンドル、ステム、シートポスト、ヘッドセットをはじめ、ライダーと自転車の接点を担うRITCHEYのコンポーネント。独自の「Fit Logic」という考え方に基づき、ポジションや操作性、快適性を細やかに整えます。レースから週末のライドまで、走り手の感覚に応え、自転車本来の性能を引き出してくれるブランドです。