工具不要でここまで使える?JACK THE BIKE RACKの実力レビュー

工具不要でここまで使える?JACK THE BIKE RACKの実力レビュー

「ちょっとした荷物、どう運ぶ?」

バスケットは見た目が好みじゃないし、バッグだと入りきらない。かといって、しっかりしたラックを付けるほどでもない。

そんな“日常とライドの間”にある悩みを、驚くほどスマートに解決してくれるのが「JACK THE BIKE RACK」。

工具不要で着脱できる手軽さと、ラックならではの積載性。そのバランスが絶妙な、新しい発想のフロントラックです。


【メーカー希望価格】¥17,600(税込)

【スペック】
・材質:304ステンレススチール
・耐荷重:5kg
・サイズ:縦224mm × 横226mm × 奥行284mm
・重量:730g
・取付方法:ハンドル・ステムに専用バンドで固定
・対応車種:ユニバーサルフィット(サスペンションフォークMTB含む)

・対応ハンドルバー径:22.2mm, 25.4mm, 31.8mm
・付属品:1.2mバンジーコードx2本、スペーサー、 5種類のロードストラップ、リテンションストラップ

 

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工具不要で取り付けできる、新しいラックの仕組み

  • JACK THE BIKE RACK 取り付け
  • “必要な時だけ使う”を成立させる構造

    ハンドルにフックを掛け、ステム下のストラップで支え、コラム側でテンションをかける3点固定。

    最初は長さ調整や取り回しに少し慣れが必要ですが、一度セッティングしてしまえば装着・取り外しはスムーズ。

    従来のボルト固定ラックとは違い、「外す前提」で設計されている点が最大の特徴です。

 

バッグでもバスケットでもない、“ちょうどいい積載”

  • JACK THE BIKE RACK 荷物積載例 バンジーコード固定 使用イメージ
  • 自由度の高い“ラック的積み方”ができる

    枠に収める必要がないため、大きさや形に縛られず荷物を載せられるのがラックの魅力。

    バンジーコードやストラップを使えば、箱でも袋でも、そのまま固定できます。

    バッグでは入りきらない荷物も、バスケットのように見た目が固定されることもない。

    この“中間の自由さ”が、日常使いでちょうどいい使い勝手を生み出します。

 

使ってわかる、ちょうどいい強度と実用性

  • JACK THE BIKE RACK 使用イメージ 街乗り ツーリング対応
  • 固定力より“使いやすさ”を優先した設計

    ボルト固定型のラックと比べれば剛性は控えめですが、その分取り回しは圧倒的に軽快。

    必要なときにだけ装着し、使わないときは外す。そんな使い方が自然にできる設計です。

    複数台で使い回したり、用途ごとに使い分けたりと、従来のラックにはなかった自由度があります。

 

JACK THE BIKE RACKが変える“荷物を運ぶ感覚”

JACK THE BIKE RACKは、ラックの常識を大きく変える存在です。

取り付けっぱなしではなく、「使うときだけ付ける」という発想。そのシンプルさが、自転車の使い方を一段自由にしてくれます。

積載力と手軽さ、そのバランスがちょうどいいからこそ、日常にもライドにも自然に馴染む。

荷物を運ぶという行為を、もっと軽く、もっと楽しくしてくれる新しい選択肢です。

 

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