現代ドロッパーの原点。“サドルを走りながら下げる”を最初に形にしたHITE-RITE
MTBがまだ存在していなかった時代に生まれた、元祖ドロッパーシートポストシステム「HITE-RITE(ハイライト)」。
MTBの生みの親として知られるJoe Breezeが1983年に開発したこのパーツは、レバー操作だけでサドル高を瞬時に変更できるシンプルかつ画期的なアイテムです。
現代のドロッパーポストのような複雑な構造ではなく、バネとワイヤーのみで成立するアナログな仕組み。それでいて、登りでは高く、下りでは低くという“今では当たり前”のライディングスタイルを既に実現していました。
オールドMTBやグラベル、パスハンター系カスタムとも抜群に相性が良く、機能だけでなくカルチャーとしても惹かれる一本です。
HITE RITE Dropper Seatpost System

【メーカー希望価格】¥8,800~¥14,300(税込)※サイズ カラーによって異なります
【カラー(全2色)】SILVER、BLACK
“ドロッパー”という概念を最初に作った歴史的パーツ
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現代MTBの原点にある発明
MTBがまだ誕生していなかった時代、山を走るための工夫として生まれたHITE-RITE。
開発したのは、BREEZER BIKESで知られるJoe Breeze。現在では当たり前となった「走りながらサドル高を変える」という概念を1983年の時点で実現していた歴史的プロダクトです。
シンプルな構造ながら、今見てもちゃんと合理的。MTBカルチャーの原点を感じられるアイテムです。
レバー操作だけでサドル高を瞬時に変更
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登りと下りをもっと自由に
シートクランプのレバー操作だけで、サドル位置を素早く上下できるHITE-RITE。
登りや平坦では高めのサドル位置、下りでは低めに。現在のドロッパーポストに通じる使い方を、非常にアナログな構造で成立させています。
現代の油圧式とは全く違う、“機械としての気持ち良さ”があるパーツです。
オールドMTBやパスハンターカスタムとも抜群の相性
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“雰囲気”まで含めて楽しいパーツ
オールドMTBはもちろん、グラベルバイクやシクロクロス、パスハンター系のカスタムとも好相性。
パッケージや仕上げも含め、これぞアメリカンプロダクトという空気感が漂います。
セッティングには多少相性確認が必要ですが、その手間まで含めて楽しみたくなる、玄人好みのアイテムです。
ただの懐古では終わらない、“元祖”の説得力

HITE-RITEは、単なるヴィンテージパーツではありません。
今では当たり前となった“走行中にサドル高を変える”という発想を、40年以上前に実現していた先進的なプロダクトです。
現代の高性能ドロッパーポストとは違う、シンプルで機械的な魅力。そしてJoe Breezeを中心とした初期MTBカルチャーの空気感。
機能だけでなく、背景ごと楽しみたい方にこそ刺さるアイテムだと思います。