日常もキャンプも1つで完結。可変構造で“積載の自由”を広げるハンドルバーバッグ
荷物が増えるキャンプライドと、すっきり乗りたい日常。そのどちらも無理なく両立できるのが「COG GOOD CREW CAB」です。
普段はコンパクトなハンドルバーバッグとして使いながら、必要な時だけ“ガバッ”と開いて積載力を拡張。ギミックに見えて、実際に使うと手放せなくなる完成度です。
日常装備から嵩張るアウトドアギアまで、ひとつで対応できる柔軟さ。使い方に合わせて形を変えるこのバッグは、ライドの幅そのものを広げてくれます。
この記事では、COG GOOD CREW CAB についてダイジェストにご紹介しています!
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COG GOOD CREW CAB
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- 容量:約2.8L〜(可変式)
- 寸法:W250 × H160mm
- 素材(標準):CORDURA® ナイロン 500D
- 価格
・CORDURA® 500D:16,500円(税込)
・Splatter Paint:19,800円(税込)
・TECHNOFORCE® STEEL:22,000円(税込)
“ガバッ”と開く、荷台のような拡張構造
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普段はバッグ、必要な時だけ積載スペースに
GOOD CREW CAB最大の特徴は、背面が大きく開いて“荷台”のように使える可変構造です。
テント、シュラフ、ダウンジャケット、折り畳みチェアなど、通常のハンドルバーバッグでは収まりにくい荷物も、ウェビングベルトでしっかり固定できます。
アイデアだけで終わらず、実際のキャンプライドでちゃんと使えるように考えられているのが、このバッグの面白いところです。
折り畳めば、日常使いにちょうどいい2.8L
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キャンプだけでなく、普段のライドにも自然に馴染む
拡張部分を畳めば、見た目はすっきりとしたハンドルバーバッグに。容量は約2.8Lで、工具、チューブ、エアゲージ、輪行バッグなどの携行品を入れるのにちょうどいいサイズです。
内部ポケットもあるので、小物の整理もしやすく、街乗りやツーリングでも扱いやすい仕様。
冬場には脱いだアウターを一時的に挟み込めるなど、日常の中でも「あってよかった」と感じる場面が多いバッグです。
素材やカラーで選べる、COGらしい自由さ
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実用性だけでなく、遊び心までちゃんとある
定番のCORDURA® 500Dは、耐久性と価格のバランスに優れた扱いやすい素材。Splatter Paintは、ベルトまで柄入りのポップな仕様で、バイク全体の雰囲気をぐっと変えてくれます。
TECHNOFORCE® STEELは、軽さと強さを重視したモデル。使い込むほどに風合いが出るのも魅力です。
しっかり作り込まれているのに、どこか肩の力が抜けている。このバランスが、COG GOOD CREW CABらしいところです。
積載の発想を変える、使い込んでわかる完成度
拡張すればアウトドア装備まで積めて、畳めば日常に馴染むサイズ感。この振り幅の広さこそ、GOOD CREW CABの本質です。単なるアイデアに終わらず、実際の使い勝手までしっかり作り込まれているのがポイント。
荷物の量や用途に合わせてバッグが変わることで、ライドの自由度も自然と広がる。日常と非日常を行き来する人にこそフィットするハンドルバーバッグです。

